Digital SLR

Form of individuality -2-



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まずはHONDAさんのブースを。

記事の公開順序は回った順序ではなく、個人的な想いからですw

それと個人的な趣向からレースに使われる車両中心の写真ですがご勘弁を。



写真の1枚目は、CIVIC プロトタイプ。

このタイプで10代目となるCIVIC。1.5L直噴 VTEC TURBOを搭載。

今夏に3タイプ(ハッチバック、セダン、TYPE R)を発売する予定とのこと。

ハッチバック、セダンはイギリスの製作所で、TYPE Rは埼玉 寄居の製作所で作られるそうです。








[NSX]

NSXは個人的に思い入れがあるので、進化していくのは嬉しいです。

手に入れることができないから、なおさら、そう思うのかもw


日本では昨年8月25日に受注開始をし、今年2月27日に発売されると発表されています。

今までのNSXは日本の栃木の製作所製でしたが、新型NSXはアメリカ Ohaio製。

なので日本に持ってくる場合は輸入することになりますね。



新型NSXのパワートレインは、V型6気筒 3.5LTwin Turbo+モーター3機搭載(前2機、後1機)。

ハイブリッドになったんですね。

以前は後輪駆動だったんですが、その進化もあって4WDへ変身しています。



そんな進化を遂げた新型NSX。

価格は2370万円。

日本の販売メンテナンスは全国43都道府県のホンダカーズの中でも専用のメンテナンス設備、

教育されたメカニックを置いた”NSX パフォーマンスディーラー”での取り扱いとなるそうです。


こういう機会で触れたり、乗れたりするチャンスがあれば、ぜひお試しいただくことをお勧めしますw

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レーシングドライバーの道上さんがDriveしている動画です。


動画の中で道上さんが仰っている、”向きが変わる”、”トラクションもいい”というのは

コーナー(カーブ)を抜ける時、

クルマがしっかりとコーナーの出口に向って向きが変わり、

タイヤが路面を追従することで接地していてアクセルを踏める状態にある

というようなことで、素早くコーナーを抜けて加速ができる、ということです。

スポーツカーの重要なポイントとなる部分です。


一般公道ではこういったレーシング領域は使用しませんが、

これらの基本性能は一般走行時へ余裕を与えることになり

安全運転へ繋がるものと思っています。








[FREED ACTIVE Concept]

Moduloブランドのカスタムカー。

特にエクステリアが印象的だったのでw

アウトドアスポーツを楽しむシーンを想定したカスタムとのこと。

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[SUPER GT GT500Class NSX-GT]

EPSON Nakajima Racingの2017年参戦仕様。

今シーズン、どんな走りで戦うのか、楽しみです。
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[FIMモトクロス世界選手権 CRF450RF]

2016年ティム・ガイザー選手が年間チャンピオンを取得したマシン。
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写真のフロントフォーク。

黄金色の部分にSHOWAの赤い文字が見えるところです。

SHOWAという埼玉に本社を置くメーカー製ですが、写真上側に”SFF AIR”の文字が見えるでしょうか。

このフロントフォーク、ちょっと普通のとは違うんですw



ショックアブソーバと言われるサスペンションの一部がバイクやクルマに装着されています。

このフロントフォークはバイクの前輪の衝撃の緩和、吸収するショックアブソーバの機能を持ってます。



道路は真っ平では無いですし、凹凸もあれば砂利道もあります。

一般的なママチャリはサスペンション構造はなくショックアブソーバの機能もありません。

バイクやクルマはママチャリとは出るスピードや重量も違いますから、

適切にコントロールできないばかりか、壊してしまうかもしれません。

運転する人が快適に乗れて、正確に走行するために必要となり、

その路面状態と乗っている人の間にあるのがショックアブソーバ。

バイクやクルマに入ってくる衝撃を緩和、吸収してくれます。



では、衝撃のエネルギーは緩和、吸収されどこに行くのでしょう?


”熱に変える”んです。


でもこの熱が厄介で、性能に影響を与えます。



ましてや、モトクロスは凸凹やジャンプを繰り返す競技。

エネルギーも半端じゃないので、発熱も同様に半端じゃありません。

熱は性能に影響しますから、レースの序盤と終盤では走行結果に影響が出ます。

その原因となる熱影響を極力少なくするために開発されたフロントフォークです。


機能のセッティング(微調整)はスマホで簡単にシミュレートできるのもイイところw



こういった縁の下の力持ちが、チャンピオンを支えているんですねw
















次は無限さんのブース。

ホンダさんと一緒のエリアにありました。

[コンセプトカー 無限 GARU]
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[SF14]

全日本スーパーフォーミュラー選手権 TEAM無限の2016年仕様のマシン。
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[無限 神電 伍]

2016年マン島TT Zero Challenge Classで3年連覇を遂げたマシン。
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ここにもSHOWA SFF AIRがありましたw



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電動バイクなので当然ながら排気音がありません。

走行している様子は下のリンクで観ることができます。

面白いですよw










次はトヨタさん。

こちらでもレースカー中心です。


[セリカ]

トヨタさんがワールドラリー選手権に参加した車両。


手前のクルマはセリカ GT-FOUR(ST185)。

これとこの後に参戦したST205が大好きですw

ST185で1993年にはトヨタさん初となるダブルタイトルを獲得。

(ドライバーズチャンピオンとマニュファクチャラーズチャンピオン)



しかしながら、ST205では苦難を味わう形になりました。

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これもセリカ GT-FOUR。

型式はST165。
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セリカツインカムターボ(TA64)。
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トヨタさんは1999年にワールドラリー参戦から撤退。


そして、2017年。

かつてのライバルを迎えWRCに戻ってきました。

ヤリスで参戦しています。











[TOYOTA TS050 ハイブリッド]

2016年のルマン24hr耐久レースでは首位を走行していましたが

残り5分でトラブルによりStop。

今年のレース体制をまだ知りませんが、アウディが撤退を決定しており

参戦するならポルシェとの一騎打ちになることが予測できますが、果たして。
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[DENSO KOBELCO SARD RC F]

2016年 SUPER GT GT500 class Championを奪取した車両。
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[レクサス LC500]

SUPER GT GT500 Class参戦予定の車両。
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[レクサス RF GT3]

SUPER GT GT300 Class参戦予定の車両。
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次はTRDさんのブース。

写真に86が写っていますが、全体的に展示は86もしくはBRZが多かったですね。
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次はNISMOさん。

[MOTUL AUTECH GT-R]

2016年SUPER GT GT500Class参戦車両。
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次はプロジェクトμさんのブース。

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[JMS LMcorsa Ferrari 488 GT3]

2016年SUPER GT GT300CLASS 参戦マシン。
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レースカーは市販車の面影を残しながら必要なモノを足して

不要なものをはぎ取っているので、力強さを感じられてカッコいいですw










続きますw







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Commented by milk--love at 2017-01-23 00:17
jinさん こんばんは☆.。.:*・(#^.^#)
今日も、最高~(*^^)vで~す。
今日はね~主人と一緒にjinさんのブログ観てたんですよ。
二人で、カッコイイな~、写真がまたいいよね~
カッコイイがより伝わるよね。とかね(#^.^#)
それに、jinさんの解説もわかりやすくていいね~
とか言いながら、楽しませて頂きましたよ~
明日も楽しみにしてますね。
そうそう、名古屋でも2月25、26日に開催されるので
二人で見に行こうと思っています。
Commented by jinsnap at 2017-01-23 21:41
> milk-loveさん
いつもありがとうございますw

ありがたきコメント、嬉しいですw
仕事とも関係があって、深いところも知っていたり自らやっていたりするので、多くの方が興味をお持ちになっていただけることがほんとに嬉しいです。

名古屋ではオートトレンドというショーが予定されているみたいですね。
おクルマにご興味があれば、ぜひw
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by jinsnap | 2017-01-23 00:00 | Digital SLR | Trackback | Comments(2)

馬と写真が好き。主にコンパクトカメラ(カテゴリーを観てね)でのsnap shotをAdobe Photoshop でリサイズ、レタッチしてUPしてます。


by jin